social port とは?

はじめまして。

social port編集部の岡本です。

私はsocial portを運営する株式会社RASHISAの代表でもあります。

今回は、social portを始めた理由、social portで発信する内容、そして、social portで実現させたい社会をお伝えしたいと思います。

social portを始めた理由

ビジネスの力で「世界一」虐待問題を解決する。

これがRASHISAのコーポレートミッションであり、RASHISAが存在する意義です。
このコーポレートミッションを達成するひとつの手段として、
私たちはsocial portをスタートさせました。

そもそも、“ビジネスの力で「世界一」虐待問題を解決する” とはどういうことか。

3つに分けられます。

  • 「ビジネスの力で」 =再現性のある継続的な仕組み作り
  • 「世界一」= 世界で最も、ビジネスの力を信じて虐待問題にコミット
  • 「虐待問題」=虐待の後遺症・虐待が起こる原因

つまり、「世界で最も、ビジネスの力を信じて、再現性のある継続的な仕組み作りを通じて、虐待の後遺症を解決しつつ、虐待が起こる根本的な原因を解決し、虐待が0の社会を作ること」がRASHISAが達成したいミッションです。

そのミッションに向かって私たちはこれまで「虐待の後遺症」という課題を解決する手段として、RASHISAワークスというサービスを運営してきました。

RASHISAワークスとは「虐待の後遺症」が原因で正社員という働き方を望まない虐待サバイバーの方々に、在宅ワークという働き方を提案するサービスです。

彼ら・彼女たちは様々な原因で在宅ワークという働き方を望んでいます。

ただ一方で、そのうちのほとんどの方が在宅ワークをしたことがありません。

そんな方に対して、RASHISAワークスでは、在宅ワークでできるお仕事はもちろん、パソコンの無償提供やスキルアップの場の提供、メンタルサポートなどを行っています。

それらを通じて、虐待サバイバーに「収入と社会との接続を作る」ことを目指しています。

現在では、文字起こしを中心に下記ようなお仕事を数十社のパートナー企業様からいただき、虐待サバイバーの方に届けてきました。

RASHISAワークスをスタートしたのは、2020年4月。

少しづつ形にはなってきた一方でさらなる課題が浮き彫りになりました。

ひとりでも多くの人に虐待問題に対して、関心を持ってもらう必要があり、
地球全体でこの課題に向き合わなければなりません。

虐待のことをこれまで意識してこなかった、ひとりでも多くの無関心の方々に、
虐待に関心を持ってもらい、当事者視点で共に人生を歩んでもらうこと。

これが虐待問題解決に繋がると私たちは信じています。

では、どうやって虐待問題に関心をもっていただくか。

その手段としてSocial portは生まれました。

social portで発信する内容

しかし、social portは、虐待問題だけ発信するメディアではありません。

なぜなら虐待問題だけ発信しても虐待問題に関心がある人にしかsocial portは届かないと考えたからです。

そこで私たちはsocial portのコンセプトを “ソーシャルグッド” に設定しました。

ソーシャルグッドとはなんでしょう?

Googleで検索をしてみました。

ソーシャルグッド(Social Good)とは、地球環境や地域コミュニティなどの「社会」に対して良いインパクトを与える活動や製品、サービスの総称を指す。 古くからあるソーシャルグッドの代表例としては水や空気の浄化、街の緑化、教育やヘルスケアなどが挙げられる。

https://ideasforgood.jp/glossary/social-good/

検索トップでヒットした記事の内容です。

何か分かるようで、分からない!笑

そこで私たちは、より分かりやすくソーシャルグッドを「社会格差の是正」と定義しました。

地域の格差。家庭の格差。経済の格差。学歴の格差。性別の格差。
様々な社会格差に関するコンテンツをsocial portでは発信していきます。

social portとは、直訳をすると「社会の港」。
皆さまがまだ出会ったことのない社会との出会いを作っていきたいと思います。

social portで実現させたい社会

ちなみに、social portでマネタイズをする予定はございません。

Googleアドセンス、アフィリエイト、記事広告などで、お金が発生することで本質的に伝えたいことが伝わらなくなる可能性があることを危惧した結果決断しました。

私たちは純粋に「虐待問題を解決する」ために、social portを運営していきます。

ここからは、まだまだフワッとしていて、定量的な数字で表せなくて恐縮ですが、私たちが実現したいと思っていることをお伝えします。意気込みを感じてもらえたら嬉しいです。

①虐待問題に関心を持つ人が増える

social portではソーシャルグッドをテーマに様々なコンテンツを発信していきます。

そのうちの1つが社会格差の是正に向き合っている企業さまのインタビューです。

このコンテンツでは、企業さまに関心がある方にsocial portに訪れていただき、結果的に虐待問題に関するコンテンツにも目を向けていただけたら嬉しいなと考えています。

それは、 “無関心” から “認知” に変わる大きな一歩だと考えています。

関心をもつというゴールに繋がる道標になると信じています。

②RASHISAの仲間が増える

虐待問題に関心を持っていただけた方をが、私たちはRASHISAの仲間だと考えています。

そこから、RASHISAと繋がりを持っていただける個人の方や法人の方もいることでしょう。

さらには、RASHISAの社員になる、RASHISAのユーザーになる、RASHISAのパートナー企業なるなど、様々な関わり方があると思います。

これらを実現させるために、コツコツsocial portを育てていきます。

皆さまの新しい社会との出会いを創出するために。

令和2年12月22日(火)

株式会社RASHISA 代表取締役 岡本翔

もし、今回の記事を読んでRASHISAと働きたいと思ってくださった企業様やRASHISAで働きたいと思ってくださった虐待サバイバーの方がいらっしゃいましたら、お気軽にこちらからお問い合わせくださいませ。

上記に当てはまらずとも、RASHISAに関心がある方はご連絡いただけると嬉しいです。

この記事を書いた人

岡本翔

◉名前
岡本 翔

◉所属
株式会社RASHISA

◉出身
広島県

◉経歴
大学中退

◉趣味・特技
猫ちゃんと遊ぶこと
ボードゲーム
バスケットボール
サウナ

◉自己紹介文
2017年1月に福岡で株式会社RASHISAを創業しました。その後、身一つで上京、様々な失敗をしました。結果的に3年ほど就活領域で事業を行った後、虐待問題×ビジネスをテーマに事業を変え、今に至ります。人生かけてこのテーマに向き合っていくため、今とっても幸せに仕事をすることができています。皆様、いつもありがとうございます!